jiigのREDOブログ

やったことや考えたことなどを不定期に書き残していきます

読書記録

せっかく読んだ本を少し記録として残しておこうと思います。今年(2018年)に読んだ本が中心ですが、一部、2,3年前に読んだものもあります。

 

amazon 世界最先端の戦略がわかる

amazon 世界最先端の戦略がわかる

amazon 世界最先端の戦略がわかる

 

Amazonのビジネスについてはある程度知っているつもりだったが、まだまだ甘かった。意図してなのか結果的になのかは分からないが、事業戦略としてすごく興味深い示唆がたくさんある。

 

アントレプレナーの教科書

アントレプレナーの教科書[新装版]

アントレプレナーの教科書[新装版]

 

リーンスタートアップ関連をざっとまとめて勉強した。そのうちの1冊。

いろいろ読んで自分なりに理解を深めるのが1番だとは思っているが、最小限で、となると、この本+『RUNNING LEAN』を読んだあと、『起業の科学』に進むのが良いと思っている。

 

起業の科学

起業の科学  スタートアップサイエンス

起業の科学 スタートアップサイエンス

 

なんというか、リーンスタートアップ全部入り、とい感じである。著者もそう言っているとおり、いろんな本を読んだが、スタートアップの全体を体系的に網羅したモノが無かったので、スライドにまとめた、とある。この本はそれらスライドの書籍版。

概念よりも、かなり具体的なやり方を中心に記載されているので、何度も参照しながら社内の新規事業開発を進めている。

 

リーンスタートアップシリーズ

リーン・スタートアップ

リーン・スタートアップ

 
Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

 
リーン顧客開発 ―「売れないリスク」を極小化する技術 (THE LEAN SERIES)

リーン顧客開発 ―「売れないリスク」を極小化する技術 (THE LEAN SERIES)

 
Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)

Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)

 

最初にRUNNING LEANを読み、興味を持ったのでその他シリーズも読み進めた。

青本リーンスタートアップと、RUNNING LEANで全体像をつかんだあと、顧客発見あたりは『リーン顧客開発』を参考にインタビューを実施し、Problem/Solution Fitを達成してMVPを有償で提供するあたりから、『LEAN ANALYTICS』を参考にKPIを追いかけるイメージで考えている。

正直、初めて読んだときはLEAN ANALYTICSは理解できなかった。だが、リーンスタートアップを読んで革新会計を学んだあとで再読すると、しっくりきた。

 

カイゼン・ジャーニー

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

 

アジャイル開発(スクラム)を社内で少しずつ導入した著者の経験に基づくリアルなストーリー。すごく共感できるし、これを読んで、自分もまずは小さいところから始めないと、と思うきっかけになった。

 

まだ他にも今年読んだ本が書ききれていないので更新する予定。